「黄huang
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黄竜【四川省】




写真では、黄竜の美しさを再現できない……改めてビデオを見ていて思いました。


《黄竜へ行く途中にある山》
黄竜に行くまでの道、バスから撮った。山々が美しくって、神様が住んでいそうだった。


山
《黄竜へ行く途中にある山》



暗雲
《黄竜へ行く途中にある山》
まさに神が住んでいそうな山。この山を見た時、かなりはしゃいでいたが、空気は薄くてかなり息苦しかった。だが、黄竜へ行くには避けては通れぬ道。


迎賓池
《迎賓池》
色辞典が手元になく、色の名前がわからないのですが、ネットで見た所、薄い所はスプラウト色、濃い所はコバルト・グリーン色の水を見た時、『黄竜の代名詞』を見つけた気分になった。ところで、あなたは美しい色の水の中に沈むひじきのような黒い物体が見えるかな?“ひじき”は、ほとんどの湖に沈んでいて、私は「あ、またひじき!」とはしゃいた。


連台池
《連台池》
九寨溝とは違った意味で、別世界の黄竜。九寨溝が美しい完璧な神の世界なら、黄竜は荒々しい人が近づけぬ魔界に思えた。なぜか硫黄の臭いがした。


藻
中に藻が生えている。ここだけ、特殊な感じで心に残っている。



滝
《金瀑瀉銀》
ちょっと名前に自信がありません。滝の横の説明書きには、黄金のようだと書いてあったのだが、あいにく曇りで、黄土色にしか見えない。10秒ほど見つめていたら、日が差してきたので、そこを狙って撮った。ちょっと金色に近づいた感じ。


段々黄色
《金沙鋪地》
黄竜の名の由来はいろいろあるそうだが、この長〜い段々畑風の川を見た時、「黄竜」とはこの川指すのだろうと思った。実は、色鮮やかな棚田湖より、こちらの黄色い川の方が美しいかもしれない。


争艶彩池
《争艶彩池》
黄色の段々畑(畑じゃないが)の中に、浅緑色の水。



最後
《争艶彩池》
横から見るとこんな感じです。黄色い部分が美しい。この光景を見られて、頭痛と息切れに悩まされながら登ってきた疲れが一遍にふっとんだ。だけど、やっぱりしんどい。海抜3400メートルぐらいだそう。はは。


≡黄竜印象≡
・水が少なかった

・黄竜と言えば、棚田式泉が有名だが、本当に美しいのはまさに黄色い竜、黄色の川であろう。私が行った時はあいにく曇っていたが、晴れていたら解説通り、美しかったのだろう。

・黄竜の頂上への道は苦しかった。私たちは時間の都合で途中で引き返したから残念だ。かごは高いけれど楽そう。でも、かごに乗りながらもしんどそうな西洋人を見かけた。

・黄竜は九寨溝に比べ、自然をそのまま残してある印象。トイレも足踏み式だし。道も木板でできている。案内板は日本語まであった。



2005年7月の情報です。

どうやって行こうか?高山病九寨溝観光=文=九寨溝観光=写真=/黄竜観光=写真と文=/中国現地発ツアー






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